もう一歩深く”聞けたから、戦略が生まれた。

TUNAGERU CHATで実現した、パネル調査からの高解像度な戦略立案

アンケート調査では見えてこなかった生活者の“気持ち”

新しい時短朝食商品の立ち上げを控えていた食品メーカーのC社。
パネル調査でユーザーのニーズを収集していたものの、出てくるのは毎回同じような回答でした。

マーケティング担当者がパソコンの前で頭を抱えながら悩んでいるイラスト。アンケート結果が定型的で浅く、戦略につながる深い情報が得られず困っている様子を表している。

  • 「手間がかからないから」
  • 「安いから」
  • 「朝は時間がないので助かる」

便利さ・価格といった表層的な理由は見える。
でも、本当に必要としている背景や、「選ばれ続ける理由」まではつかめませんでした。

「数は集まってるんです。でも、これだけの情報でブランド戦略を考えるには、ちょっと浅いんですよね。」

デプスインタビューはしたい。でもリソースが足りない。

C社の担当者も、生活者の“言葉”を直接聞くことの重要性は理解していました。
しかし、従来のデプスインタビューには時間・人員・ノウハウの壁があり、踏み出せずにいたのです。

そこで私たちが提案したのが、TUNAGERU CHATによるチャット型インタビュー調査でした。

 

パネル調査にチャットインタビューURLを添付
手間は増やさず、“一歩深い答え”を引き出す仕組み

調査モニターには、従来のアンケートと同じ導線で、
「会話形式で5分ほどお答えください」というお願いとTUNAGERU CHATのURLを送付。

質問設計は、「なぜ?」「いつから?」「他にある?」といった
ユーザーの思考や行動の背景を自然に掘り下げる構成に。

  • 「なぜそう思ったのか、もう少し教えていただけますか?」
  • 「いつからそう感じていますか?きっかけがあれば教えてください」

その結果、アンケートの3〜5倍の情報量をもつ、具体的かつ感情をともなった回答が多数集まりました。

明らかになったのは、「ちゃんと食べた」と思いたい気持ち

あるユーザーはこう語りました。

「朝ってバタバタしてるから、食べるより寝たいって思っちゃうんです」
「でも、スープをゆっくり飲めるだけで、“自分をちゃんと扱えた”って思えて安心するんです」

他にも、

  • 「シリアルは一人暮らしを始めてから。手軽だけど“食べた感”がある」
  • 「“栄養バランスがいい”だけじゃなくて、味も気分も大事」
  • 「洗い物が出ないことが一番の決め手」

など、“手軽さ”の先にある感情的価値が続々と浮き彫りになりました。

「便利さ」ではなく「気持ちを満たす」戦略へ

  • 「1分で自分を労れる朝ごはん」という新たなコンセプト提案
  • “洗い物ゼロ”や“気分が上がる味と香り”を軸にしたプロダクト企画
  • LP・広告における「自己肯定感」訴求へのシフト

ホワイトボードで「訴求ポイント」「ペルソナ」「コピー案」などをディスカッションしているチーム

このようなリアルな声から、アンケート情報ではできなかったより高解像度な戦略の立案が実現しました。

「“どう攻めていくべきなのか”がようやく見えました。インタビューって、やっぱり必要ですね。」

TUNAGERU CHATは、“気持ちの奥”に届くマーケティングの起点になる。

TUNAGERU CHATは、手間をかけずに深いインサイトを集められる新しい選択肢です。

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