アンケートでは見えなかった「買う理由」が見えた瞬間

通販メーカーがインタビューキャンペーンで見つけた“買いたくなる理由”とは?

「なぜ購入してくれたのか?」
リピートはあるのに、購入理由が曖昧なままの課題

D社は健康食品やスキンケア用品を中心に販売する通販メーカー。
定期購入率やリピート率は決して悪くないにもかかわらず、「なぜ購入してくれているのか」「どこが決め手になっているのか」が掴みきれないままでした。
通販メーカーのマーケ担当者が、なぜ商品が売れているのか分からず悩んでいる場面のイラスト

インタビューをしたいけど知識も無いし、人員も不足している。
これまでもアンケートを実施していましたが、「価格」「品質」「広告で見たから」といった表面的な理由が並び、商品開発やマーケティングに活かしきれずにいたのです。

 

TUNAGERU CHATで“リアルな購入理由”を発掘
──サンクスメールにURLを添えて、インタビューへ誘導

そこでD社が導入したのが、TUNAGERU CHATでした。
商品購入後の「サンクスメール」に「インタビューご協力のお願い(クーポンプレゼント)」としてTUNAGERU CHATのインタビューURLを添付。
AIチャットが会話形式でヒアリングを行い、ユーザー自身の言葉で「なぜ購入したのか」「どんな気持ちで使っているか」を引き出すインタビューを実施しました。

TUNAGERU CHATを活用し、サンクスメールに添付されたURLからスマートフォンでインタビューに答える女性のイラスト。画面にはAIチャットとの会話形式のヒアリングの様子が描かれている。

アンケートでは出てこなかった“感情”の発見

たとえば、あるユーザーの回答はこのようなものでした。

「産後で肌が敏感になっていて、でも化粧水を使いたくて。口コミで“しみなかった”って見て、信じて買ってみました」

「安い商品はたくさんあるけど、“誰がつくってるか”まで書いてあったのが安心できたんです」

こうした「背景」や「感情」は、定量的なアンケートでは拾えなかったものです。

発見したインサイトをもとに、LPを修正&新商品のヒントに

インタビューで得た“本音”は、その後のマーケティング施策に即活用されました。

ノートパソコンを操作する女性と、クリップボードを持ちながらアイデアを共有する男性が並ぶイラスト。背景にはWebページ、ギフト、吹き出し、電球などのアイコンが描かれ、インタビュー結果を元にLP改善や商品開発を検討している様子を表している。"

  • 購入者の多くが「安心感」を重視していることから、LPに製造者情報や開発ストーリーを追加
  • 「人生の節目に使われることが多い」という発見から、ギフト需要を訴求したバリエーションを追加
  • ユーザーの使用感の言葉をキャッチコピーや見出しに反映

さらに、「こんな商品があったら嬉しい」という声とその理由を集めることで、次期の新商品アイデア&訴求アイデアも一気に入手できる仕組みも出来上がりました。

TUNAGERU CHAT導入後、
“顧客像が鮮明になり、マーケティングの精度が一段階上がった”
とD社のマーケティング担当者は語ります。

購入の理由は“浅い数”ではなく“深さ”から見えてくる。

TUNAGERU CHATは、定性的なインサイトを自動で引き出し、これまで可視化できなかった“選ばれる理由”を浮き彫りにします。

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