面接の質が変わると、採用が変わる。

― 書類選考の限界に悩んだ企業が、AIチャットで一次選考を進化させた話 ―

「正直、履歴書、経歴書だけではわからない」
ある中途採用の現場で起きていたリアルな悩み

月に何十件と届く応募。
履歴書と職務経歴書を1件ずつ確認しながら、慎重に「会うべき人」を選んでいく――。

一見すると真っ当な採用フローですが、現場の人事担当者・Nさんは、こう話してくれました。

書類選考に悩む人事担当者の女性が、履歴書を見ながら頭を抱えているイラスト

「書類選考にかける時間が多すぎるんです。しかも実際に面接してみると、“あれ、イメージと違うな”ということも少なくなくて…。書類だけでは本当のところが見えないんですよね」

Nさんの会社では、広告・求人媒体経由で月に50件近い応募があります。
すべてを手作業で精査するには、人のリソースが限界を迎えていました。

 

書類では見えない「価値観」や「人となり」
だからこそ一次面接に人をかけたい、けれど…

「もっと面接の質を上げたい」と思っていても、現実は真逆に進んでいました。
書類選考の効率が悪く、さらにミスマッチな面接が増える。
その結果、採用のKPI達成が遠のいていく悪循環。

そんなときに、Nさんのチームが試したのが、TUNAGERU CHATでした。

応募後すぐ、AIがヒアリングを開始。

応募者へのインタビュー実施方法は、設定したURLを渡すだけ。

TUNAGERU CHATでは、応募者に自動でチャットインタビューを実施できます。
履歴書の提出タイミングでサンクスメッセージと合わせてインタビューURLを送るだけで、応募者はチャット形式でインタビューに回答。

内容はあらかじめ設計されたシナリオに沿って進行するため、
「なぜ応募したのか」「どんな職場を求めているか」「これまで行ってきた仕事は」「自分の強みは」など、アンケート的内容だけではなく、
各質問の回答に対してさらにAIが深堀し“会話”が成立します。

よって、選考ではそれぞれ自動で行われたAIインタビューのデータを基に選考をし、一次面接のスタートが、“雑談”から“本質”に変わったのです。

TUNAGERU CHAT導入後、Nさんのチームには明らかな変化がありました。

笑顔の人事担当者たちがモニターの前で面談準備をしながら、採用KPIの改善グラフを確認しているイラスト

  • 書類選考の時間が大幅に短縮
  • インタビュー内容から、価値観や考え方があらかじめ見える
  • 面接では“いきなり本質的な話”ができるようになった
  • 無駄な面接をせずに済み、採用の精度が上がり、KPI達成にも好影響

Nさんは仰いました。

「最初は“AIでインタビュー?”と思いましたが、内容を見ると“ちゃんと話してる!”と感じました。
精度も高くて質の高い情報が簡単に手に入る、欠かせないツールです」

採用の未来は、“人の目”と“AIの手”の共存で変わる

TUNAGERU CHATは、採用活動において「人が本当に向き合うべき相手」に、より深く向き合える時間をつくる道具です。

採用現場の限られたリソースで、もっと良い出会いを増やすために。
まずは一度、あなたの採用活動にもTUNAGERU CHATを取り入れてみませんか?

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